2026.06.16
調査レポート
AI活用格差を感じる人では、キャリア不安を感じる割合が約1.8倍に
リアルワン株式会社は、働く人500名を対象に「働く人の仕事と職場に関する意識調査」を実施し、AI活用とキャリア不安・エンゲージメントの関連について調査結果をまとめました。
調査の結果、「AIを活用できる人とできない人で、すでに差が出ている」と感じている人では、今後のキャリアに不安を感じる割合が66.7%となり、格差をあまり感じていない人(37.7%)と比べて約1.8倍となりました。
また、会社・組織によるAI活用の支援や教育があると感じている人では、エンゲージメントが高い人の割合が72.4%となり、支援をあまり感じていない人(39.3%)を33.1ポイント上回りました。
今回の結果は、AI時代の人材・組織課題がツール導入にとどまらず、従業員が安心して学び・活用できる環境整備の重要性を示唆しています。
調査の詳細は、下記プレスリリースをご覧ください。
Archive :
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