2026.06.23
調査レポート
AIを活用している人の76.0%が「すでに差が出ている」と実感。活用していない・活用度が低い人では19.9%
リアルワン株式会社は、働く人500名を対象に「働く人の仕事と職場に関する意識調査」を実施し、AI活用状況とAI活用格差の実感・職場支援との関連について調査結果をまとめました。
調査の結果、AIを「やや活用している」「よく活用している」と回答した活用群では、「AIを活用できる人とできない人で、すでに差が出ている」と感じている人が76.0%となり、活用していない・活用度が低い人(19.9%)と比べて56.2ポイントの開きが見られました。将来的なAI活用格差についても、活用群では76.0%が実感しており、現在・将来ともに同じ水準でした。
また、会社・組織によるAI活用の支援や教育を感じている割合も、活用群では68.8%となり、低活用群(19.9%)を48.9ポイント上回りました。
今回の結果は、AIを活用している人ほど格差をより強く実感していること、またAI活用行動と職場における支援・教育の実感には一定の関係があることを示唆しています。
調査の詳細は、下記プレスリリースをご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000185212.html
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