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2011.07.22

EVENT

【研究発表】 IAIR (第7回シンガポール国際大会)

各位

2011年7月24日から28日にかけてシンガポールで開催される

International Academy for Intercultural Research (以降IAIR)
Leadership in the Multicultural World: Exploring New Frontiers of Leadership Theory, Method and Practice.

で、当社の研究成果を発表させて頂きます。

IAIR 2011 – as of July 18.pdf (プログラム:当社は26日発表です)

今回で第7回大会を迎えるIAIRは、2年に一度開催される世界最大のリーダーシップカンファレンスです。
オーガナイザーであるIAIRに加え、ホストは、リーダーシップ教育で世界から最も評価尊敬される財団CCL(Center for Creative Leadership)が務める権威ある大会です。
年初に研究サマリーを出願したところ、IAIRの査読に通り、今回の発表機会を頂くことができました。
当社の発表内容は、強みである従業員満足、リーダーシップの各調査を活かし、

Job Satisfaction and Work Engagenmet

という題目で行わせて頂きます。
過去4年間に行ってきた自主企画調査の成果を、この機会にまとめお伝えして、同分野の発展に少しでも貢献することができればと考えております。

発表資料は、以下でご確認頂けます。

Presentation Paper IAIR 2011.pdf

Job Satisfaction(以降、従業員満足)は、ご存知の通り、仕事における従業員の満足感を指し示すコンセプトです。
一方、Work Engagenmet(以降、エンゲージメント)は、近年提案されている新しいコンセプトであり、従業員の仕事への没頭感を表します。

これら2つのコンセプトを中心に、

1.従業員満足とエンゲージメントは近い心理学的コンセプトであるため、明確に弁別できるのか?

2.従業員満足とエンゲージメントはどのような影響力を持つのか?

3.従業員満足とエンゲージメントを高めるためには、どのようなリーダーシップ行動が有効なのか?

の三点を、調査データの統計分析結果を通じて論じて参ります。
現在分析が終わり、結果データが上がってきておりますが、長く停滞し閉塞感のある日本の現状を如実に写し出した非常に興味深い結果が得られたと考えています。
またそこから、企業やリーダー、従業員が、今後活気ある日本の未来を築くためにどうしたら良いのかを、得られたヒントや示唆を基に提言したいと考えています。
我々の発表は3日目の7月26日、海外での発表は初めてのため若干緊張しておりますが、微力ながらも精一杯発表して参ります。

2011年7月22日
代表取締役 青山愼

≪関連URL≫
International Academy for Intercultural Research(外部リンク)
Center for Creative Leadership(外部リンク)

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