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【開催内容のご報告】従業員満足調査フィードバック・セミナー

おかげさまをもちまして、3月24日(火)10:00よりセミナーを開催し、無事終了することが出来ました。

 

本セミナーは、去る2月20日―3月13日の期間に、

早稲田大学ビジネススクール東出研究室と弊社で合同実施した「従業員満足(ES)」基礎調査の

結果報告と、企業における今後の組織・人材マネジメントについて議論する目的で開催されました。

 

ご参加頂きましたのは、調査へご協力頂いた企業様をはじめ、首記のテーマにご関心をお持ちの皆様でした。

計13社、16名の人事、企画、経営企画等のご担当者様と、人材・組織に対してソリューションを提供するベンダー様でした。

 

 

セミナーは二部に構成し、

はじめに東出浩教教授から

「「個」の違いを生かした経営 ―モチベーション,ハピネス,パフォーマンス―」

と題し、講演頂きました。

 

あまりに内容が濃く、書ききれるものではありませんが、要約すると以下のようなものでした。

◆先の読めない時代の人材マネジメント

  Management of Sunny Side Up

  クリエイティブ人材の特性

  新事業創造への課題

◆人を動かす要因(ドライバー)

  幸せかつモチベーションの高い人間のドライバー

  エンゲージメントを高めるドライバー(日本及び世界の傾向)

◆今必要とされる学習プロセス

  数々の世界的デザイナーを生み出すイギリス(UK)のデザイナースクールにおけるケーススタディ(事例研究)から発見されたこと

  日本の伝統的な従業員教育に見られる学習プロセスの課題。次世代リーダー育成の鍵

  

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続いて、弊社青山から、

「2009年度上期調査からわかったこと ―従業員の感情は今...―」

と題し、公演させて頂きました。

 

◆今期調査のポイント整理 ―前回調査(2008年度下期)との違いから―

  全体像、各属性別(年齢層、企業規模、年代、役職、年収別)

◆満足度を高める要因 ―従業員が今大切に考えているものは何か―

  仕事内容、組織、職場仲間、待遇の面からの比較

◆調査協力企業様へ提出したフィードバック・レポートについて

  レポートの読み方と活用

  調査実施の注意点

  ※調査へご協力頂いた企業様には、各企業様ごとに分析・作成した

  個別フィードバックレポート(100枚弱)をご提供させて頂きました。  

といった講演内容でした。

 

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弊社でこのようなセミナーを公に実施するのは初めての試みでした。ゆえに反省点も多数あり、次回に課題を残しました。

しかし、ご参加者様、関係者様の温かいご支援で、無事終了することができました。

略儀ながら、この場をお借りし深く御礼申し上げます、ありがとうございました。

 

なお、同様の調査は今後も東出研究室と連携して年二回継続実施して参ります。

次回は、7―8月を予定しております。時期が参りましたら、本ホームページでご案内申し上げます。

 

さらに、当方は従業員満足やリーダーシップ(360度評価)にとどまらず、新たなプロジェクトの計画も進行中です。

今後も実務と科学の接点で、社会に広く貢献できるように精進して参りますので、変わらぬご支援とご愛顧の程宜しくお願い申し上げます。

 

2009年3月26日

代表取締役

青山 愼

 

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更新年月日:2009.03.26

リーダーシップ・アセスメント 従業員満足度調査

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